部下が対処すべき女性上司

サイトについて

私は都下の総合病院に勤務する看護師です。入職して25年ですから、人からはベテランと見られている(と思います)看護師です。若い頃は、上司にあたる医師や先輩看護師とのつきあい方に悩み、結婚後、出産を機に休職をして、復職の機会に転職をした経験があります。今は若手看護師の指導をする立場ですが、自分自身の経験がありますからできるだけ上手く付き合っていけるように努力をしています。これは一般の会社でも同じことですから、一般の会社でもある上司と部下のつきあい方という形態で紹介サイトを作りました。

女性上司との付き合い方

女性上司との付き合い方

世界的に見て日本の女性管理職は少ないのですが、そこから脱却すべく、政府も女性の社会進出や社内での責任あるポストへの昇格を後押ししています。増えつつある女性上司と、どのように上手く付き合っていけばいいのでしょうか?その3つのポイントをご紹介します。

傷付きやすいので意見を否定してはいけない!

女性の場合、男性に比べて、否定されることにとても弱いものです。そのため女性の上司に対して、その意見を真っ向から否定することは控えましょう。否定された上司は、プライドを傷つけられたと感じ、関係が悪化する恐れがあります。だからといって「イエスマン」では、仕事に支障が出ることもありますし、時には上司の意見に納得がいかず反論が必要だと感じることもあるでしょう。その場合、反論する前に「分かりました」と一旦理解を示します。そのうえで「わたしはこう思いますが、どうでしょうか?」といったように、ケンカ腰にならないよう、冷静に自分の意見を伝えましょう。そこで「それは違う」と言われたら、「失礼しました」と素直に間違いを認め、関係が悪化しないようにしましょう。

おだてに弱いので、褒め上手になりましょう!

否定されることにはとても弱い女性上司ですが、褒められることは大好きです。褒めポイントを押さえることで、褒め上手になりましょう。
1.上司への憧れや尊敬の気持ちを伝えましょう。例えば、「なるほど、さすがです!」「~さんは、~が本当に上手ですね」「すごいなぁ~」など、少しオーバーに伝えるのがいいでしょう。とくに、上司の特技を褒めると喜ばれます。
2.髪型など外見を褒めましょう。例えば、「その髪型似合っています!」「いつもオシャレな服装ですね」など、ヘアスタイルや服装の変化に、誰よりも早く気付いて褒めてあげましょう。
3.自分を下げて、上司を持ち上げましょう。例えば、「どうしたら~さんのように、できる人になれますか?」「~さんの優しさがあるから、わたし頑張れるのです」など、自分を下げることによって、上司を持ち上げましょう。「頼りにしています」「上司がいるから自分がある」といった想いを強調しましょう。

寂しがりやなので、積極的に近付くようにしましょう!

女性上司は、部下に恐れられたり、距離を置かれることに寂しさを感じます。そのため、逃げずにさりげなく距離を縮めるようにしましょう。「この案件で分からないことがあるので、教えてもらえませんか?」と、積極的に質問をしたり相談したりすると、部下に頼られることが好きな女性上司は喜びます。また、「いつもお世話になっています」と、その上司にだけこっそりお菓子などを渡すといった特別扱いをすると、上司の自尊心をくすぐることができて好印象です。